既卒の履歴書で見られるポイントは

当たり前に書けているか

 既卒者ということはしばらく就職活動から離れていたと見られることにもなります。そうなれば履歴書としては差支えがなくしっかりと書けているかを見られることになります。

 現に履歴書の書き具合はどれだけ意欲的かを現すためのバロメーターでもあり、これの書き方が雑なようであれば就職にも本気でないと見られることになってしまいます。

 そのために誤字脱字がないことはもちろん、相手にも判別できる文字を書きましょう。綺麗な文字を書く必要はありません。とにかく「相手に分かる文字」で書くことが大事なのです。
 

空白の期間について

 既卒者となれば当然職歴の部分に空白ができてしまうことになるでしょう。流石に相手もそのまま空白の場合には印象がマイナスになってしまうので、バイトやパートをしていたのであればそれを書いておきましょう。

 少なくとも無駄に時間を過ごしていたわけではないと示すことはできるからです。また勉強していたのであれば、それを職歴ではなく別のところに書いておけば、そちらもそちらで何もしてなかったわけではないと示すことができます。

 とにかく空白の期間があれば何をしていたかを示すのが大事です。何もしていない期間があったとしても、決して「何もしてなかった」わけではないはずです。そこも考えて空白を埋めていきましょう。
 
 
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