入社契約書の見方を覚えよう

入社契約書とは?

 企業から内定をもらった後に入社契約書というものが送られてくることがあります。あります、とは書きましたが小さい企業でない限りは確実に送られてくると思っていいです。

 内容としては実際に働く際の雇用条件や企業での決まりごとといった働く際の詳細が書かれています。それにサインすれば承諾したと企業はみなすことになります。

 しかしこの入社契約書は決して平坦に終わるわけではありません。中には明らかに内容がおかしいものが送られてくることがあるからです。

 その内容がおかしいかどうかを見極めるためにまずは入社契約書というものがどういうものかを調べましょう。そうすれば送られてきた契約書に何かおかしい点がないか把握することができます。

 どれにせよこれから働くのであれば書類のやり取りは重要なものになるため、こうして調べる癖はつけておいた方がいいです。
 

おかしいところがあれば

 当然おかしな点があれば企業に連絡を入れることになります。その際に企業によっては訂正してくれるか、その詳細について説明してくれることになります。

 ただ、この際の企業側の反応がどことなくぎこちない場合には怪しいと思った方がいいでしょう。それは最初から騙す気だったという可能性が高いのですから。

 また、分からない点があっても連絡をするようにしましょう。入社契約書に限らないことですが、分からない部分があるまま契約書にサインをするのは無謀の一言です。
 
 
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