リクナビNEXT[←既卒者に最適の就職サイト]
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  • 既卒でも転職サイトの利用はできるのか?


     既卒者は、就業経験がないため主に未経験求人に応募することになります。就活を行う場合には、インターネット上で無料登録して、就職情報サイトや転職サイトを利用することになります。これらのサイトの中には、特に既卒者をターゲットにして就職支援をしているサイトもあるため、既卒者でも応募できる未経験者求人が多数掲載されているので積極的に利用すると良いでしょう。

     既卒者の就活は、具体的な職歴がないため自分をどのようにアピールしたら良いのか、またどのように就活したらよいかなど困ることもあります。サイトには、就活フローから応募書類の書き方、面接ノウハウコンテンツが掲載されているだけではなく、既卒者専用の相談会やマンツーマン指導情報、就活セミナー情報なども掲載されているため大いに利用すると良いでしょう。

     既卒で就活する場合には、就業経験がないため書類選考や面接選考を通過しづらい面があります。しかし既卒になった理由と就職しようと思う前向きな気持ちを、企業に納得できるような理由があれば就職活動はうまくいくでしょう。

    【既卒と新卒と第二新卒の違い】

     既卒と新卒と第二新卒の違いは、学校卒業後に正社員としての社会人経験があるかどうかの違いがあります。既卒とは、高校や大学卒業後、一度も就職したことがない正社員経験がない人を指します。また就業経験がないため就活では、新卒や第二新卒と比較すると不利になります。新卒とは、高校、大学卒業見込みとともに就活を行い、卒業後には企業に入社する人を言います。日本の企業では新卒一括採用を行うため、企業文化や風土にあうように教育されてスキルや経験を積んでいきます。第二新卒は、新卒で一旦入社したものの入社3年以内の短期間で退職した人を指します。

    一般的に、入社前後の仕事のミスマッチや職場の人間関係が原因で、中卒の7割、高卒の5割、大卒の3割が3年以内に退社するといわれ社会問題になっています。また、社会人経験があるため丁寧にOJTをする必要がないため新卒採用がうまくいかない企業では新卒よりも第二新卒を採用する傾向にあります。

    【企業から見て既卒は歓迎されるのか?】

     企業が既卒を採用する場合、既卒者に対しては新卒時に就職できず、またはあえて就職せずに既卒という状態でいる明確な理由を確認します。その背景には、新卒時に何らかの問題があり採用見送りになったのではないか、また採用後に何らかの問題がおきないかという懸念があります。よって、そういったリスク回避を行うために選考では、念入りに質問を行い確認していきます。

     そして、既卒者の回答が明確な目的意識を持ったキャリア形成のために就職しなかった場合には、企業は既卒であろうとも採用を行います。そこで、既卒者は卒業後には資格取得や海外留学などをして実績を作り、既卒である自分を採用するメリットを説明し、納得がいくようなキャリアパスを考えておくと良いでしょう。

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